【カンボジアからのオンラインおしゃべり庭のご報告!】

第20回を数えました福福おしゃべり庭。そんな記念すべき回にカンボジアで活躍中の酒井亮さんにご登壇いただきました。

カンボジアからのご登壇!これもオンラインならではですね。

参加者さんも、新潟や埼玉、滋賀など全国から18名。世界の距離が一気に縮まりますね。

今回のテーマは、「外国人介護職員の正しい受け入れ方をご指南いたします!~酒井亮カンボジアからの魂の叫び~」。ファシリテーターはカンボジア日本技術大学副学長の酒井亮さん!

「外国人人材」 これから、どの事業所も必要とし、しっかりと活かさねばならぬ存在。

しかしながら、二の足を踏んでいる事業所が多いのが現実であり、雇用はしていても活かしきれていないところも多々あるようです。

酒井さんから、カンボジアから見た「日本の印象」「介護のイメージ」を赤裸々に語っていただき、また私たちが受け入れるにあたって心掛けるべきことを伝えてもらいました。

「日本人にもいろんな人がいるように、カンボジア人だからこうだという特性はない。ただ、国民性や文化、価値観の違いは意識をしておく必要はある」との酒井さんからの強いメッセージ。

「共通体験」や「共通言語」がないからこそ、指導にも一工夫がいるのだと。

聞けば聞くほど、私たちに求められるものの重要性が身に沁みました。

「外国人人材の受け入れ」簡単に考えててはいけないけど、重く捉えすぎるのもよくない。

受け入れ側のバランス感覚も求められますね。

酒井さんがいるカンボジアへ行きたい!そんなことを参加者全員が感じさせられた時間となりました。

直接会う良さ。画面越しで会える良さ。

その両方を活かしながら、これから委員会をすすめてまいります。

酒井さん、ご参加の皆さん、支えてくれた委員の皆さん、ありがとうございました!


では、これからのイベントの予告です。

7月16日(木) 19時~21時 第1回!7人の達人と学ぶ! 福祉的・場づくりの極意!

「福祉で習得する対人援助スキルが 人生を豊かにしてくれた」

ファシリテーター:井戸和宏さん(人財育成と福祉ネットワークの達人)

https://www.facebook.com/events/193821128535765/


福岡福祉向上委員会は共感の場(福福おしゃべり庭)と成長の場(福福セミナー)を毎月交互に実施しております。

ご興味ある方はお気軽にご参加くださいませ。

これからも、とにかく丁寧に。そしてゆるやかに。

委員会の存在がじんわりと浸透していくことを願っております。そして、どこかの誰かの支えになれればと。


福岡福祉向上委員会 大庭欣二

福岡福祉向上委員会

福岡福祉向上委員会は福祉で働く方のための委員会です。 傾聴・共感・受容で福祉職を支えます!