【場を創ること・継続すること~Eastcafé最期のステージ~】

本野さん・野崎さんがEastcaféをスタートさせたのは、7年前の2019年9月。

福岡福祉向上委員会が主催した「未来をつくるkaigoカフェ」のファシリテーター養成講座を2019年1月に受講されたのがきっかけでした。

その講座では、多くの受講生が、「場」をつくる宣言をされ、講座後には次々に「場」を作られていきました。

その後、時は経ち、コロナ禍を経験し、それらの「場」の多くは自然消滅していきました。

そんななか、この6年半の間、お二人のEastcaféは37回の開催を丁寧に重ねられ、最期のステージとして、カフェ五福の家を選んでいただきました。

今回は、大庭からは福岡福祉向上委員会やカフェ五福の家の経験から感じた「場を創る」意義をお伝えさせていただきました。

お二人からは、この6年半を振り返り、継続し続ける中で直面したいくつもの試練や、それをどう乗り越えてきたかを、伝えてくださいました。

定員を大きく超す参加者の皆さんは「場」を創ることに関心のある方ばかりで、たくさんの質問もいただき、グループセッションでも活発な意見が飛び交っていました。

お二人が最後に参加者に伝えたメッセージ。

「続けてみて分かったことは、一人でがんばらなくていいということ。」

そして、

「次はあなたが誰かの背中を押してください」


今回の参加者さんがどこかで「場」を創り、そこから新たな「場」が生まれていく。

そんなことが起きたらいいなと思えた温かな時間でした。


本野さん、野崎さん、6年半お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

ご参加いただいた皆さま、遠方からお越しの方もあり、とても嬉しく思います。

どこかの誰かが求めている「場」を創ってくださいね!ありがとうございました。

福岡福祉向上委員会

福岡福祉向上委員会は福祉で働く方のための委員会です。 傾聴・共感・受容で福祉職を支えます!