3月7日は内閣総理大臣賞を受賞された長崎県長与町の社会福祉法⼈ながよ光彩会 理事長 貞松徹をお招きし、受賞記念講演会を開催しました。
定員30名を超す参加プラスお子様連れの参加もあり、会場のカフェ五福の家は、熱気に包まれていました。
貞松氏から学んだこと
地域のお困りごとを「自分ごと」として捉えることから、地域への働きかけが生まれ、多くの方の協力を得ながらJR長与駅の取り組みが始まったこと。
コミュニティスペース「み館」において、多世代が役割を担うこと、働き方が選択できること、自然な異文化交流が生まれていること。
これらは私たちにとって、決してハードルが高い取り組みではなく、視点を変え、身近なところから実践できると感じました。
参加者の皆さんからも、実践をチャレンジしていきたいとの声も聴かれ、今後が非常に楽しみです!
ご多忙の中、登壇頂いた貞松徹さん
熱い想いを抱き参加いただいた皆さん
運営に協力いただいたスタッフの皆さん
心から感謝申し上げます。
貞松さんとながよ光彩会の新たなチャレンジも始まりました!
これは貞松さんたちだけでなく、私たちにとってのチャレンジであると感じています。
皆さまのお力添えを頂ければ幸いです。
下記、クラウドファンディングで小さな協力が可能です。
https://for-good.net/project/1003049
福岡福祉向上委員会
福岡福祉向上委員会は福祉で働く方のための委員会です。 傾聴・共感・受容で福祉職を支えます!
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